1 概要
江戸時代中期以降、鎌倉や江の島は庶民の参詣・遊山の地として親しまれるようになりました。そのきっかけの一つが浮世絵です。江戸時代の人々は浮世絵を通じて武家の古都である鎌倉に思いを馳せました。
このプログラムでは、葛飾北斎や歌川広重の浮世絵の復刻版を摺り、うちわを作成します。また、画題となっている鎌倉・江の島の歴史や浮世絵の仕組みについても解説し、近世の鎌倉を訪れる文化や、江戸時代の出版文化への理解を深めます。
2 時間・場所
令和8年(2026年)7月25日(土)13:00~15:30
鎌倉歴史文化交流館 交流室
3 対象・募集人数
小・中学生 ※小学生以下は保護者1名の同伴とする
募集人数6組