横須賀市は、国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下、「JAMSTEC」)と令和4年3月に包括連携協定を締結し、「海洋都市横須賀」の実現に向けて、様々な取り組みを行っています。
このたび、JAMSTECが保有する海洋地球研究船「みらい」が28年間の任務を終え、令和7年12月に退役することを記念し、下記のとおりJAMSTECとの共催でシンポジウムを開催します。
観覧を希望される方は、こちらからお申し込み下さい!
記
1 日時
令和8年(2026年)1月24日(土)14:00~16:00(受付開始13:30)
※ 時間は予定です。
2 場所
横須賀市立横須賀総合高等学校SEAホール
(横須賀市久里浜6-1-1)
※会場に駐車場の用意はありません。公共交通機関でお越しください。
3 定員
300名(先着)
4 申し込み期間
令和7年(2025年)12月1日(月)9:00~令和8年(2026年)1月19日(月)17:00
5 参加費
無料
6 プログラム
(1)講演
・海洋地球研究船「みらい」について
山室 悠太(JAMSTEC 研究プラットフォーム運用部門 船舶工務部 船舶工務グループ)
・「みらい」の北極観測と船内での生活
藤原 周(JAMSTEC 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極海洋環境研究グループ)
・北西部北太平洋の過去・現在・未来
野口 真希(JAMSTEC 地球環境部門 地球表層システム研究センター 海洋生態系研究グループ)
(2)パネルディスカッション
講演者と市内高校生によるパネルディスカッション
テーマ
「みらいの海、未来へのバトン~地球規模の課題を身近な横須賀から考える~」
ファシリテーター
木戸 ゆかり(JAMSTEC 企画部門 海洋科学技術戦略部 海洋STEAM推進課)