18世紀末にイギリスではじまった木口木版は、かつて書籍などの挿絵に使われました。
日本の伝統的な板目木版と異なり、木材を輪切りにした版木を使います。
彫りには彫刻刀ではなく、ビュランという鋭い刃物を使い、細かく精密な線を表現することができます。
本講座は木口木版を制作して、雁皮紙に刷る体験を2回講座で行います。
【要予約・抽選】日時:2026年1月18日(日)、25日(日)13:00~16:00
場所:平塚市美術館 アトリエB
講師:城戸宏氏(リン版画工房主宰)
対象:中学生~一般
定員:12名 *応募者多数の場合、抽選となります。
参加費:3,500円
【本ワークショップについてのご注意】
*2日間とも参加できること。
*鋭利な刃物を使って作業をします。
*参加者以外のご見学、お付き添いはご遠慮ください。
*大幅に遅刻された場合、工程上参加をご遠慮いただくことがあります。
〔申込みと受付について〕
・フォーム送信後に「【e-kanagawa電子申請】申込完了通知」メールが返信されますが、参加を確約するものではありません。「申込完了通知」が届かない場合、フォーム送信が成功していない可能性がありますので、再度お申込みください。
・締切日以降、電子申請システムより「参加のお知らせ」メールをお送りいたします。
・締切日より1週間過ぎても「参加のお知らせ」・「抽選結果」メールが届かない場合は、美術館までお問合せください。
・本ワークショップは中止や延期にする可能性がございます。最新情報は美術館ウェブをご確認ください。
平塚市美術館
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/